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n4k4mooのネガティブ日記

n4k4mooの日記です。ネガティブな内容が多いので注意。

なぜ、石原さとみが市川由衣に圧勝したのか

ちょっとこの記事がひどすぎるので、軽くコメントすることにしました。

 


市川由衣さんと石原さとみさんはどこでどう差がついてしまったのか - それ、僕が図解します。

 

おおむね同意できる内容でしたが、2012年のリッチマンプアウーマンで差がついたではなく、そこまでの道のりでなぜ差がついたのか、が重要な事です。結論が適当すぎるだろ、歌姫型とか書きたかっただけだろw

 

筆者が言っている通り、2005年くらいまではさほど差がなかったんです。まだこの時期だと、市川由衣に主役やらせてあげればいいのに、市川由衣かわいそーなレベル。
演技力ではさほど差がなかったんですが、それ以外では既に差がついていました。市川由衣は、青年誌のグラビアに露出していたこともあり、10-30代男性くらいにはそこそこ有名でした。対して、石原さとみは若い頃からホリプロがかなり推していて、しかも朝ドラで主演しているんですね。知名度という点では、既に石原さとみの方がはるかに上、という状況です。
もう1点、市川由衣はこの時点で外見がピークに達していて神レベルだったんですが、石原さとみはまだ垢抜けてない感満載でした。以下、てるてる家族(2003年)とN'sあおい(2006年)。

http://img.7netshopping.jp/bks/images/i1/07122877.JPG

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/50/0000306950/01/img19a0fa35u4yv3g.jpeg

 

この後、少しずつ差がついていきます。石原さとみは、ホリプロの看板を背負っていることもあり、大口のCMもいくつか持っていてさらに知名度アップ。2006年以降は、舞台や映画に注力していたと思うんですが、そんな中で演技力が上がったんでしょうね。つかこうへいの舞台は、きっと良い経験になったんだと思います。

対して市川由衣、2006年に宮崎あおいの代役でNANA2の主演、という悲しい出演歴から始まり、その後もそこそこのタイトルには出ているものの、はじけない。演技もそこそこ良いとは思うんですけど、どうしても旬を過ぎた、ピークを過ぎた感の配役しかないです。これは所属事務所の研音の問題かもしれません。事務所的には、市川由衣より年齢が近いところで榮倉奈々を推しているでしょうし。

テレビによく出演することだけが評価基準ではないと思いますが、テレビ、映画、舞台、あらゆる側面から見ても石原さとみが断然上です。市川由衣のCM本数や、最近の出演内容を見ても一目瞭然。

 

やはり、演技力、知名度というものは大事なんだなあと改めて痛感。